社員の士気が低下している。社内広報でみんなを元気にしたいのだけど
ケーススタディ4
担当者Dは感じていた。
どうも最近みんなに元気がない。かつて活気のあった職場すら、ここ最近の売上げの低迷で静かだ。職場の空気が悪くなった、と明確に感じるようになってから、そろそろ半年が経つ。人ごとではない。一方で取材に行こうにも、必死で業績回復のために健闘する社員の貴重な時間を、社内報の取材で削ってしまうと考えると躊躇してしまう。微力ながら、社内広報を通じて社員の元気を応援したいのだが……。
こんなとき、どうしたらいいのだろう。
ノウハウの共有が図りやすいWebを活用してモチベーションアップを

インナーコミュニケーションのもっとも根源的な役割は、働く従業員を応援し、活躍を広く報じ、彼らに必要な情報を届けること。従業員に元気がない、売上が伸び悩む、といった状況の根本には、実は「活躍を報じていない」という課題が挙げられる場合も多いのです。ならば、CorCos®を活用して「成功体験の共有」を図るのも一つの手。

たとえば、自分の持っているノウハウを投稿し、共有を図るブログを展開してみる。さらには、「匠の技」が必要な技術伝承のために、動画を活用してみる。他者のノウハウを知る、ノウハウを活用することで成功する、成功する喜びを知る、というプラスのサイクルが生まれれば、モチベーションのアップにもつながります。

 

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