イントラが多すぎて、みんなが広報のイントラに辿り着けない!
ケーススタディ3
ある日、某グループ内広報の担当者が社内イントラを巡回しているときのこと。
「あれ、このサイトこんなにページがあったっけ?」
「ちょっと、このサイト、グループ広報サイトとネタかぶってるじゃないの!」
いつの間にか、めきめき発展を遂げていた各部のイントラサイト。もはや、社員はどのページを見れば欲しい情報に辿り着けるのかわからない状態に……。しかも、どうやら各イントラは違うサーバーを使っていそう。このままでは、本当に伝えたい情報がWebでは伝わらない状況にもなりかねない。こんなとき、CorCosならどうするか?
連鎖性もWebの大きな魅力。広報サイトを「ポータル」と位置づける

各部が独自にイントラサイトを立ち上げていて、何度もクリックしないと行きたいサイトに辿り着かない。というより、もはや自分に必要な情報がどこにあるのか分からない……。企業としての総体が大きくなればなるほど、情報の統合・棲み分けは難しくなります。しかし本来、グループ内の情報を管轄するのは広報部門の役割。そして、サイト乱立の弊害を解決できるのもまた、Webなのです。

Webの特性の一つに、連鎖性があります。連鎖性とは、関連ある記事をリンクでつなげることで、必要な情報にダイレクトで行き着けるというもの。どのイントラサイトにどんな情報があるかを把握しておけば、連鎖性を活かして、広報サイトを「社内ポータルサイト」と位置づけることも可能です。情報の最適化が図れます。

 

広報サイトをポータルと位置づけたサイトを見る

▲このページのトップへ戻る