


各部が独自にイントラサイトを立ち上げていて、何度もクリックしないと行きたいサイトに辿り着かない。というより、もはや自分に必要な情報がどこにあるのか分からない……。企業としての総体が大きくなればなるほど、情報の統合・棲み分けは難しくなります。しかし本来、グループ内の情報を管轄するのは広報部門の役割。そして、サイト乱立の弊害を解決できるのもまた、Webなのです。
Webの特性の一つに、連鎖性があります。連鎖性とは、関連ある記事をリンクでつなげることで、必要な情報にダイレクトで行き着けるというもの。どのイントラサイトにどんな情報があるかを把握しておけば、連鎖性を活かして、広報サイトを「社内ポータルサイト」と位置づけることも可能です。情報の最適化が図れます。